『鬼人幻燈抄』第二話「鬼の娘」あらすじ&場面写真解禁!
|TOKYO MX、MBS、BSフジにて2クール連続放送のTVアニメ『鬼人幻燈抄』の第二話「鬼の娘」のあらすじと先行場面写真が公開された。
第二話「鬼の娘」あらすじ
鬼となった甚太は夜来を受け継いだことで甚夜と名を変え、葛野を後にする。故郷を離れて十年、甚夜は“刀一本で鬼を打つ男”という異名を持つ浪人として江戸で暮らしていた。ある時、日本橋にある大店・須賀屋の主人から娘の護衛をしてほしいと依頼が入る。その店の手代曰く、娘の部屋に面した庭先で「娘ヲ返セ」と繰り返す鬼が現れたという。
◆Introduction
時は天保十一年(1840年)。大飢饉により人心が乱れた世において、鬼が人の姿に化け、戯れに人をたぶらかすようになっていた。
江戸の街から遠く離れた山間の集落・葛野(かどの)。この集落に、甚太と鈴音という兄妹が暮らしていた。幼い頃に、ある理由から葛野に来たよそ者の二人だったが、皆に受け入れられ仲睦まじく日々を過ごしていた。
集落には、「いつきひめ」と呼ばれる巫女がおり、成長した甚太は巫女の護衛役を務めるように。そしてある日、甚太は鬼の討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――
巫女の護衛役として死と隣り合わせの甚太、その身を心配しつつも健気に明るく兄を送り出す鈴音、巫女「いつきひめ」として責務を果たす中、鬼に命を狙われる白夜。三人の運命の歯車が重なり、そして狂う時。人と鬼、永きに渡り時代をも巻き込む大きな災いが降り注ぐ。
江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら百七十年という途方もない時間を旅する鬼人の物語を描く、和風大河ファンタジー。
TVアニメ『鬼人幻燈抄』第1話「鬼と人と」【期間限定公開】
◆ON AIR
2025年3月31日よりTOKYO MX、MBS、BSフジにて2クール連続放送開始
※初回1時間スペシャル
TOKYO MX :
<初回>2025年3月31日(月)から21時30分~
<2話以降>4月7日から毎週月曜24時00分~
MBS:
<初回>2025年4月1日(火)から26時30分~
<2話以降>4月8日から毎週火曜27時00分~
BSフジ :<初回>2025年4月1日(火)から24時00分~
<2話以降>2025年4月8日から毎週火曜24時30分~
◆配信情報
ABEMAにて地上波同時最速配信
1話のみ 3月31日(月)21時30分~
2話以降 4月7日(月)より毎週月曜24時~
4月3日(木)より毎週木曜24時~ほか配信サービスでも配信開始
◆STAFF
原作:中西モトオ(双葉文庫)
監督:相浦和也
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:池上 たろう
プロップデザイン:杉村 友和
美術設定:工藤 ただし(パインウッド)、磯辺 結(千住工房)、新妻 雅行(千住工房)
美術ボード:磯辺 結(千住工房)
色彩設計:大西 峰代
3D監督:遠藤 誠(トライスラッシュ)
撮影監督:宮坂 凌平
編集:廣瀬清志(editz)、山条裕香(hisui)
音楽:髙田龍一(MONACA)、広川恵一(MONACA)、高橋邦幸(MONACA)
音響監督:原口 昇
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
アニメーション制作:横浜アニメーションラボ
◆CAST
甚夜:八代 拓
奈津:会沢紗弥
善二:峯田大夢
重蔵:相沢まさき
喜兵衛の店主:上田燿司
おふう:茅野愛衣
三浦直次:山下誠一郎
夜鷹:生天目仁美
秋津染吾郎:遊佐浩二
鈴音:上田麗奈
オープニングテーマ:NEE「コンティニュー」
エンディングテーマ:Hilcrhyme「千夜一夜 feat. 仲宗根泉 (HY)」
©中西モトオ/双葉社・「鬼人幻燈抄」製作委員会
◆公式HP:『鬼人幻燈抄 -葛野編-』 https://kijin-anime.com/
◆公式X:@kijin_anime
鬼人幻燈抄(一)-葛野編 水泡の日々 (双葉文庫) 文庫 Amazonアフィリエイトリンク
鬼人幻燈抄(二)-江戸編 幸福の庭 (双葉文庫) 文庫 Amazonアフィリエイトリンク
鬼人幻燈抄(三)-江戸編 残雪酔夢 (双葉文庫) 文庫 Amazonアフィリエイトリンク